女性の目元

まぶたの下がりは病気

『まぶたが下がってきて眠そうな見た目になってきたけれど、歳だから仕方がない』と考えているのなら、それは間違った認識だといえるでしょう。なぜならば、まぶたの下がりは病気として考えられているため、治療を受ければ治すことが可能だからです。そのまぶたの下がる病気は眼瞼下垂と呼ばれていて、眼科を訪れれば手術をしてもらえます。見た目だけではなく視野にも変化が生じているはずなので、不便がでる前に治療を受けましょう。

入院しなくても済む手術

自身が眼瞼下垂だと確信していても、手術を受けるのは大変なので眼科にはいきたくないと考えてしまうかもしれません。しかし、入院の必要のない一日で終わる簡単な部類の手術なので、見た目を改善したいのなら受けてみることを考えましょう。腫れや痛みはしばらく続くことになりますが、ドクターの指導を守れば、問題なく元通りのまぶたになれるはずです。少しの我慢でこれからの人生が大きく変わるので、手術をしないのはもったいないです。

通院しやすいところを選ぼう

眼瞼下垂は治すために目の手術を受けることになるのですから、できる限り通いやすいところを選んだほうがよいです。いくら名医だからといって、遠方の医療施設を利用してしまうと、何かあったときに頼るのが難しくなってしまいます。それに送ってくれる方がいないのならタクシーで帰ることになるでしょうから、近いほうが費用の面でも安心です。自身が住むエリアにも名医といわれる方がいるかもしれないので、まずはインターネットなどで医療施設の評判を調べて探してみましょう。

保険を使いたいなら眼科

眼瞼下垂の手術をしてくれる医療施設を調べていると、対応する美容系のクリニックをたくさん見つけられます。派手なホームページも用意されているため、手術を受けてみようと考えた方もいるかもしれません。しかし、保険が適応されない可能性があるので、美容系のクリニックを利用するときには気をつけましょう。保険を適応できない手術を行ってもらう場合は全額自腹で支払わなければいけないので、金銭的負担がかなりのものとなってしまうでしょう。しかし、眼科で受ける眼瞼下垂の手術ならば、保険治療がスタンダードなので、ほぼ間違いなく保険を適応してくれます。美容系のクリニックの30パーセント程度で受けられるため、少ない費用で以前の目元になれるでしょう。ただし、眼科のホームページがあったとしても、そこには眼瞼下垂の手術代が載っていることはまずないので、金額を知りたければ尋ねてみなければいけません。

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